北生駒整骨院の東生駒院 院長の孫と申します

2018年11月14日

はじめまして!

北生駒整骨院の東生駒院の院長を務めさせていただいております孫 大永(そん てよん)と申します。

高校卒業と同時にこの治療業界に飛び込みました。それから長きに渡り、患者様のお悩みに真摯に向き合い治療にあたっております。

今では手技のみならず、鍼灸治療・ハイボルト・トムソンベッドのエキスパートでもあります。

日々、患者様の事を想いながら技術を磨き、知識を広げるべく多くのセミナーへ参加したり、院内での研修や勉強会を通じてスタッフ一人一人の技量の向上を目指しています。

 

 

奈良県生駒市真弓に本院がございますが、つじまちに2店舗目、そしてわが東生駒院は3店舗目となります。2018年10月に新規オープンいたしました。フレッシュな顔ぶれで、患者様のために日々技術と知識を高めるべく努力を惜まないスタッフばかりです!

 

 

肩こり・腰痛にお悩みの方、原因は分からないけど最近なんだか体調がすぐれない方、どんな症状の方も是非一度、お気軽にご相談ください。

その場しのぎで痛みを取り除くのではなく、その痛みの原因が一体どこからくるのか?!

当院は丁寧な問診と検査で原因をさぐり、根本治療を志しております。

将来的に痛みの出にくい身体を作り、一緒に健康寿命を延ばしましょう!

 

 

 

 

こむら返り

2018年12月18日

こんばんわ、です(*^^*)

何かと慌しい年の瀬ではございますが、皆さま体調はいかがでしょうか?

何かお身体の不調やお悩みがございましたら、いつでも北生駒整骨院にご相談ください!

 

さて、本日は「足がつる」メカニズムについてお話いたします。

夜間や運動の後に「足がつる人」は結構いらっしゃいませんか?

特にご高齢の患者様の中には、毎日悩んでいる方もいらっしゃいます。

 

ふくらはぎがつる(こむら返り)とは筋肉を動かす神経が急激に高ぶることにより、ふくらはぎや足の指の筋肉の弛緩がうまくいかず一時的に痙攣し硬く収縮してしまった状態のことです。

 

こむら返りの原因ははっきり解明されていませんが

過度な運動
運動不足
冷え
ミネラル不足
加齢
病気の可能性

などが挙げられます。

 

原因1.過度の運動

過度な運動によって筋肉の一部と神経が興奮状態になり、筋肉の異常収縮を起こすことがあります。

原因2・運動不足

普段運動不足の人が、充分な準備体操やストレッチをせず、急激に筋肉を動かすことで普段使われていない筋肉が緊張状態となり、硬く収縮することがあります。

原因3.冷え

冷えによって足がつりやすくなります。就寝中や明け方に足がつること多くありませんか?

気温と体温の低下がカギになります!気温は日中にかけて次第に上昇し、夜になると下がっていき明け方が最も低くなります。体温も同様に1日のうちで変化して、夕方になるにつれ最も高くなりますが、夜になると下がりはじめ特に明け方が最も低くなります!
つまり、気温と体温が最も低くなってしまう明け方の〝足の冷え〟が問題となるのです。

足が冷えると血流が悪くなり、新鮮な酸素などが届きにくくなりふくらはぎの筋肉が悲鳴をあげます。特に今のような寒い季節は見落としがちな足の冷えには十分に気を付けましょう。

原因4.水分不足・ミネラルバランスの崩れ

水分不足やミネラル不足に陥ると、足がつりやすくなります。通常、筋肉は神経からの命令によって収縮&弛緩したりします。その命令の際、電解質を用いているのですが、ミネラルバランスが不足するとこの伝達が上手くいかずに足がつるようになります。

特に筋肉の機能調整に役立っている電解質はナトリウム・カリウム・マグネシウム・カルシウムなどです。

原因5.加齢

通常、筋肉は脳からの指令で動きますが、それが加齢と共に上手くいかなくなる場合もあり、加齢が足がつる原因になるもいわれています。

原因7.病気の可能性

足がつる(こむら返り)は、健康な人でも起こるので、通常そこまで心配する必要はありません。

しかし、週に何回も足がつるような場合は、腰痛やヘルニアなどが関係している可能性がある為、基本的には整形外科を受診し診てもらいます。

ただ場合によっては

  • 内科系(肝臓・腎臓が悪い状態など)
  • 神経内科系(甲状腺・動脈硬化など)

の病気からきていることも考えられるので、頻繁に起こる方は1度総合病院にて相談することをおススメいたします。

 

足がつらないようにするためには

どれが原因かにも因りますが、足をつらせない為の予防策には次のようなものがあります。

  • 普段から適度な運動を心がける!
  • 寝る前運動前後では、しっかりとストレッチを行う。
  • 水分補給・ミネラル補給!
  • なるべくを冷やさない!(短パンではなく長ズボン)
  • ふくらはぎを温める(お風呂・湯たんぽ)

これらは全て簡単に取り入れることが出来ますので、ぜひやってみて下さい!

 

頭痛・片頭痛

2018年12月4日

こんにちは、生駒骨院のです。

 

 気が付けば、早いものでもう師走ですね! 

今年はまだかい日がようですが、これから気温も下がり始めると思います。

皆さま体調など崩さぬようお気を付けください(^^)

 

さて本日は頭痛について少し説明をしたいと思います。

頭痛とは 頭からうなじにかけて発生する痛みです。原因は様々ですが筋肉の緊張から発生するものもあれば重篤な病気から発生する痛みもあります。

その原因の違いによって、それぞれ頭痛の対処法や施術内容も変わってくるので、特に頭痛に長年悩まされている方はきちんとした診断を受け、対処法を間違えないようにしましょう!

自己判断で薬だけに頼らずに、北生駒整骨院でご自身の頭痛の状態をしっかりと判別してみてはいかがでしょうか?

 

頭痛を分類すると大きく次の二つに分かれます

病気が原因でないものを一次性頭痛
病気が原因で痛みがでるものを二次性頭痛

 

今日は一次性頭痛を分類していきます

分類として次の3種類です:

緊張型頭痛
偏頭痛
群発頭痛

頭痛の種類

緊張型頭痛

頭部からうなじの筋肉が緊張する事で血流が悪くなり発痛物質が放出され、痛みがでます。

頭を締め付けるような痛み30分~長いと1週間程つづきます。あまり年齢差などは関係なくひどい場合だと毎日続きます。

身体のストレス精神的なストレスが重なり起こります。

身体ストレスとはいわゆる肩こりですね。長時間同じ態勢(前かがみ)、例えば長時間の

パソコン作業や運転、うつむいてスマホをつかう、寝るときの枕があっていなかったり。

そういう不自然な姿勢になることで首から肩にかけての筋肉ががんばりすぎて肩がこり、頭痛を引き起こすわけです。

 

偏頭痛

三叉神経の周囲の血管が拡張し神経を刺激する事で痛みがでます。

拍動性(ズキズキ)の痛みが4~72時間ほど続き、前兆として閃輝暗点(フラッシュの光が現れたり、一部視野が見えにくくなる)があるのが特徴です。

  • お腹が空いたとき
  • 強い光を見たとき
  • アルコールを飲んだとき
  • チョコレートやある特定の食べ物を食べたとき
  • 精神的ストレスを受けたとき

などが誘因とされています。

 

群発頭痛

ある一定の決まった時期(季節の変わり目)に、1~2カ月ほど毎日のように頭痛がでます

目をえぐられるような」「キリで目を刺すような」などの表現がよくつかわれ、耐えられないほどの痛みが特徴です。これはつらいですね・・・

アルコールを摂取する事で発生すると言われていますが詳しい原因はわかっていません。最近では脳の血管拡張によって痛みがでるのではないかと、言われています。

 

生駒骨院では充分にに時間を取り

きちんと鑑した上で

切なをさせていただきます

筋肉や神経からの痛みに対してはハイボルト

背骨の歪みからの症状に対してはトムソンベッドや猫背矯正などが有効です。

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2018年11月22日

 

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お身体のお悩み・不調は、北生駒整骨院までお気軽にご相談くださいませ(*^^*)